公庫金利

旧住宅金融公庫にて住宅ローンを組んだ人の場合、10年以降の段階金利で金利が2%台から4%台になる人もいると思います。
住宅ローンの残高が多いほどかなり負担が大きくなるので、この機会に借り換えを検討する人も増えます。
せめて金利が3%台の商品に借り換えをしたいところなのですが、必ずしも得をするとは限りませんから注意しなければなりません。
一番心配なのが、「抵当権」についてです。
現在住宅金融公庫は存在しないので、借り換えをするのならば他の金融機関になると思います。
つまり抵当権を新たに設定する必要があるわけです。
仮に担保価値が残金割れになってしまっていたとしても、借り換えできるローン商品はあるので心配ありません。
しかし抵当権の設定や借り換えに際しての手数料で約50万円あるいはそれ以上の費用がかかることがあります。