住宅ローンの落とし穴
住宅ローンの借り換えを今借り入れしているのと同じ銀行で行うことはできません。
借り換え手続きの手順です。
固定期間が終わったあとも、短期固定や変動金利で様子を見ながらつないでいこうと考えている人は固定期間が終わった後の金利優遇幅について確認しておいてください。
優遇幅が大きい方が総返済額を減らせるとか、将来の月々の返済額を減らせるなどメリットがあるのならば、借り換えを早めに検討した方がいいと思います。
0.5%以上の金利差がなければ、借り換えの際に必要となる保証料や事務手数料などの諸費用を払うとほとんどメリットが得られなくなります。
このような失敗を避けるために、借り換え先の金利は慎重に選ぶ必要があります。
変動金利や短期固定で借り入れしたとして、仮に金利が上昇しはじめたらすぐに長期の固定金利に切り替えれば最小限の負担増にすることができます。
2011年4月5日5:00 AM | カテゴリー:ローン
